金澤町家職人工房 東山(旧涌田家)
いつ建てられたかは不詳ではありますが、記録によると明治30年(1897年)頃には既に建っていたようです。 もともとは住まいとして建てられたものを、一時縫製工場として使われ、ここ15年ほどの間は使われておりませんでした。 施主は、受け継いだこの思い出いっぱいの建物を残したい・・なんとか地域の為に活用できないかと画策し、 若手工芸家の活動の場として石川県金沢市の支援を頂き、2010年2月より職人工房として命を吹き返したのでした。
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